青空の下で全力疾走。
杉の屋スタッフで挑んだ「笑顔あふれるドッジボール大会」レポート
2025年11月3日。
季節の変わり目らしいひんやりとした空気の中、それを押し返すような澄み切った青空が広がりました。
そんな絶好のコンディションのもと、炭火焼鳥 杉の屋では全店舗のスタッフが集結し、地域の「笑顔あふれるドッジボール大会」に参加しました。
朝の集合は、眠たそうな目をこすりながらのスタート。
普段は串を打ち、炭を操るメンバーたちも、この日は久々の“全力で走る日”。
練習はまったくしていなかったので、結果は潔く 3戦全敗。
期待通りと言えば期待通りですが、誰も落ち込むどころか、コートの外では終始笑い声が絶えませんでした。
試合中は大人になって忘れかけていた「本気で避ける」「本気で投げる」感覚がよみがえり、
普段の仕事では見られない俊敏な動き(?)や意外な瞬発力を披露するスタッフもいて、
応援席は終始盛り上がりっぱなし。
そして何より印象的だったのが、試合後にみんなで広げたお弁当の時間。
汗をかいて、青空の下で輪になって食べるだけで、いつもの簡単なおかずも不思議と格別の味。
店舗の垣根を超えて、普段あまり話す機会のないメンバー同士が笑いながら語り合う姿に、
「こういう時間こそチームの力を育てるんだな」と感じさせられる瞬間でした。
今年は白星なし。
でも、この“全敗”には価値がある。
来年はまず 1勝 を目標に、ちょっとだけ練習して、またこの青空の下に戻ってきたいと思います。
笑って、走って、転んで、語って。
そんな濃い1日を、杉の屋一同で過ごすことができました。



