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染井デザイン

想いを重ね、美をつくる。
期待を超えたものづくりを目指して。

染井吉野は、満開の美しさだけでなく、
散りゆく儚い姿にも日本人の心を惹きつける風情があります。
私たち「染井デザイン」は、その一瞬の美しさを大切にしながら、また新しい花を咲かせるように、
人と人、想いと技術をつなぎ、丁寧で繊細なものづくりを追求します。
「人 × 想い × 技」三つが重なり、美しいものが生まれる。
時代を超えて愛されるデザインを、日本のものづくりの心とともに、未来へ。

染井デザインについてABOUT

「想いを重ね、美をつくる。」

人と人、想いと技術をつなぎ、期待を超えたものづくりを目指すデザイン部門です。
現役の飲食店経営者が持つ現場感覚と、プロのデザイン力を掛け合わせ、店舗や商品の魅力を形にします。

サービスSERVICE

提供するサービス

  • 店舗や企業のブランディング、コンセプト設計
  • ロゴ、名刺、チラシ、ポスター、メニュー、看板の制作
  • Webサイト、SNS画像、クラウドファンディングページの制作
  • 商品パッケージ、販促物、オリジナル商品の企画・デザイン
  • 店舗空間、商店街活性化、地域プロジェクトのデザイン支援
  • オリジナル陶器ブランド「染井焼き」の企画・デザイン・販売
  • 海外向けクラウドファンディングを活用した「染井焼き」の海外展開

料金

都度お見積り

主なお客様

飲食店、個人事業主、法人、商店街・地域団体など

染井デザインの強み

株式会社杉の屋として飲食店を実際に経営しているため、見た目の美しさだけではなく、集客、売上、店舗運営、現場での使いやすさまで考えた提案ができます。
また、アート・広告・ブックデザイン・店舗ブランディングなど、幅広い実績を持つデザイナーと連携し、「人・想い・技」を重ねながら、長く愛されるデザインを目指します。

染井焼きSOMEI-YAKI

染井焼きは、炭火焼鳥「杉の屋」で使用した炭の灰を釉薬として再生し、新しい器へ生まれ変わらせるオリジナル陶器ブランドです。
炭が火となり、料理をつくり、残った灰が釉薬となって、再び料理を盛る器として食卓へ戻ってくる。
「炭 → 火 → 灰 → 釉薬 → 器 → 料理」という循環を通じて、杉の屋が積み重ねてきた火と時間を、一つひとつの器に残します。
灰や焼き上がりによって表情が異なるため、同じものが二つとない器になります。
今後は海外向けクラウドファンディングも活用し、日本の食文化やものづくりの心とともに、染井焼きを国内外へ発信・販売していく予定です。

現在制作途中です

作品ギャラリー

陶芸家プロフィール

陶芸家阪本健(サカモトタケシ)

1993年 丹波焼二代 市野信水氏に師事
第33回 日本伝統工芸近畿展 入選
以後2回
第55回 入選
映画『嘘八百』シリーズ陶芸監修
慈受院門跡 薄雲御所流 花生として 一号 二号認定
国内外でのミシュラン星付きの名店、器制作、個展など等精力的に活動している。

MorabitoParis×日本盛×Kensakamoto
フランスのハイブランド、Morabito、日本盛との日本酒コラボ。

平成三十年、堺市から茶の湯文化の普及、振興ため、茶器を堺市に寄贈。
感謝状を拝受する。

杉の屋灰蒼流文6寸五分平皿

工程

  1. 土を制御するために、菊練りする
  2. 轆轤で成形する。
  3. 均一に全体を半乾きにし、削り、仕上げの工程をする。
  4. 生地、下地の層に、調合した泥を一層目掛ける。
  5. 二層目、違う調合の泥を掛ける。
  6. 乾燥後、素焼き(700°)にて焼成。
  7. 素焼き後、杉の屋灰をたっぷり掛け、本焼き(1250°)14時間焼成する。
  8. 完成。

制作実績WORKS

プロフィールPROFILE

杉野原 佑治YUJI SUGINOHARA

代表
株式会社杉の屋 代表取締役/炭火焼鳥店経営・飲食店コンサルタント

「文字じゃない言葉」今でも僕にとって絵は言葉だ。絵描きの「筆」を焼き鳥に持ち替えただけの単純な話。お店は立派な作品だ。
現役で年間10万本以上焼鳥を焼く実践型経営者。アート、クラフト、サンエンストのバランスが取れた飲食店経営が強み。

大阪芸術大学デザイン学部インテリアデザイン学科卒業。在学中、フランスを累計1年旅をする。
大阪中之島美術学院、関西私立大学専攻非常勤講師を勤めカナダ・トロントへ留学。来加中、個展「カラフル」開催。
帰国後、家具デザイナーメーカーにて勤務。その後、飲食業界へ飛び込み、2013年炭火焼鳥「杉の屋」を開業。
これからの飲食店マネージメント協会コンサルタントメンバー/大阪産業創造館あきない虎の穴サポートメンバー
中百舌鳥駅前商店街振興組合 副理事/保護司 他多数

泉屋 宏樹HIROKI IZUMIYA

アートディレクター/グラフィックデザイナー

デザインとアートを横断的に捉え、広告デザインをはじめブックデザイン等、幅広く展開。
金沢・泉鏡花記念館のシンボルロゴ、イラストレーター中川学氏装画による鏡花本や中川氏初作品集『UKIYO』、輪島の漆集団「彦十蒔絵」の20周年記念図録の装幀、アートディレクションを担当。また、炭火焼鳥「杉の屋」の店舗ブランディングデザインも担当。
大阪府内の商店街活性化や街づくり、魅力づくりのパブリック・アートクリエイションプロジェクトにも関わる。
2025年、中学1年生用の美術の教科書「美術1」(日本文教出版)に泉鏡花記念館ロゴマークが掲載される。

基本情報INFORMATION

事業名染井デザイン
フリガナソメイデザイン
英語表記SOMEI DESIGN
運営会社株式会社杉の屋
位置づけ現在は新法人ではなく、株式会社杉の屋のデザイン部門です
代表者代表取締役 杉野原 佑治
所在地〒591-8031 大阪府堺市北区百舌鳥梅北町4丁161-2
メールアドレスsuginohara@yakitorisuginoya.com
法人番号5120101068630

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